コーチ・コンサル・カウンセラーが効率よくスキルを習得する方法

「起業したいけれど何から学べばいいかわからない」
「どのくらいのスキルでクライアントとセッションしていいかがわからない」

コーチ、コンサルタント、カウンセラー、セラピスト等の人が起業や副業において、何から学べばいいか、どのくらいのスキル習得でクライアントとのセッションできるのか。わからないと言う人がいます。
今日はその事についてお話します。

こんにちは!クリエイターでNLPデザインコンサルタントのYUJIです。
この記事を書く僕は以前はフリーター、ニート、転職ジプシーで失敗したり悩んでばかりでした。
起業してからは、起業家、企業、官公庁等の5,000人以上の仕事や講演に関わり、現在は心理学NLPとデザイン戦略を融合した独自のメソッドで、うまくいく10年起業術をお伝えしています。

今日の主旨は・・・

◆起業や副業で何から始めればいいか
◆クライアントにスキル提供できるタイミング

最初に質問です。
『あなたは、習得したスキルで何を達成したいですか?』
想像してみてください。

コーチ・コンサル・カウンセラーが効率よくスキルを習得する方法

コーチ、コンサルタント、カウンセラー、セラピスト等の人が起業や副業において、覚えたり習得したいスキルはたくさんあります。いったい何から学びどこまで学べばクライアントに喜んでもらえるサポートを提供できるのでしょうか。

結論から言うと、現状のあなたの『学習レベル』を知り、次に何をするかを知ることです。

ある目的へ進むためには、まずは現在地、つまり現状の自分を知る必要があります。

「自分の知識やスキルは、現状どの段階か」

5つの段階にわかれた学習レベルをまずは見てみましょう!

学習レベルの5段階

NLPでは学習レベルは次の5段階にわかれています。

STEP1,無意識的無能(やり方がわからないしできない)
STEP2,意識的無能 (やり方がわかっていもできない)
STEP3,意識的有能 (考えればできる)
STEP4,無意識的有能 (考えなくてもできる)
STEP5,無意識的有能に意識的有能 (どこからでも教えることができる)

例えば、これからコーチングを始めようとする人は、STEP1の無意識的無能(やり方がわからないしできない)の段階です。本を読んでコーチングのやり方を知っているけれど、実際にコーチングをすることができない人はSTEP2の意識的無能 (やり方がわかっていもできない)の段階にいます。

実績と知識、スキルを活かしてクライアントのセッションを行っている人はSTEP3,意識的有能 (考えればできる)の段階にいて、いわゆるコーチと呼ばれる人はこの段階にいる人が多いかもしれませんね。
冒頭であった「どのタイミングでクライアントへサービス提供できるか」はこの段階だと僕は思っています。

しかしSTEP2でもクライアントとのセッションをしたい人もいると思います。
この段階で実践できれば加速学習ができるので、個人的にも早い段階で実践することはオススメです。
友人や知り合いに無償でセッションをさせてもらうなどで、実績を積んでいければベストですね。

STEP4,無意識的有能 (考えなくてもできる)までくると、コーチングがその人の人生そのものになっている、つまり無意識でも自分自身や相手とのコミュニケーションにおいてコーチングをやっているような人かもしれませんね。ある意味カッコいい^^

そしてSTEP5,無意識的有能に意識的有能 (どこからでも教えることができる)にいるコーチは、コーチを目指す人やコーチたちを教える人です。

以上の5つの段階であなたは今どこにいますか?
あなたの現在地がわかることで、次に何をすればよいかが明確になります。
寄り道が減り、効率よくスキルを習得することができます。

STEP5までの最短ルート

「私はSTEP5まで目指したい!
しかし、膨大な時間と実績が必要で辿り着けそうにない・・・」

そんな人も安心してください!
ここからは僕なりのSTEP5へ行き方をお伝えします。

僕は現在、自分の11年の起業経験で得たノウハウと、NLPとデザイン戦略を融合させて、個人起業家の人たちへ『自分デザイン起業術』をお伝えしています。これは学習レベルでいうところのSTEP5の段階です。もちろんスタート時はSTEP1の段階でした。
しかし、このメソッドは僕自身で作ったもので、世界のどこを探しても他にはありません。
つまり、自分次第でSTEPを上がっていけるということです。

最短でSTEP1からSTEP5まで行くコツは、『小さい単位』で習得し、人に教えられるまでレベルを上げて行くことです。
僕のメソッドには心理学NLP、デザイン思考、戦略、クリエイティビティ、コーチング、WEBマーケティング、経営学、ライティング、コミュニケーションなどの実は多くの分野があり融合してあります。
これを1つ1つやるには、先述したコーチの例よりもSTEP5に行くのは困難です。

根性のない僕ができるわけがありません^^;

では、『小さい単位』で習得してSTEP5に行ったとはどういうことか。

それは、目的別に分けたのです。
例えば、『最高のゴール設定の仕方』『オンリーワンになる方法』『ユニークで高価値商品のつくり方』などです。
『最高のゴール設定』をするための、コーチング、クリエイティビティ、戦略フレームワーク、心理学NLP。デザイン思考などの必要な部分だけを抽出し融合させることで、習得すべきものが結合され学習が合理化されます。この『小さい単位』をもってSTEP1からSTEP5を目指しました。

自分で作ったものは自分でルールを決めることができるのです。
もちろん、クライアントの満足度、成果につながるレベルの習得は必須です。

これは僕に限らず、コーチ、コンサルタント、カウンセラー、セラピスト等の人が、無理に別の分野をW習得しなくても、自身の経験などを融合しオリジナルの商品やサービスをつくれば再現できると思います。

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