【プチ奇跡の起こし方】人生を変えたい・自分の人生を生きるために

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奇跡とは《常識では考えられないような、不思議な出来事》

世の中では奇跡と言うと、ありえないこと、自分とは無関係なもののように感じます。
しかし、人生で悩みや不安を解決したい人、望みを叶えたい人にとって、奇跡は起こせるもの、奇跡は存在すると信じている人もいます。何を隠そう僕もそのひとり。

こんにちは!メンタルデザイナーのYUJIです。

このブログでは、心理学とデザイン思考を融合させたコーチングやカウンセリング、メンタリング、コンサルを通して『心と人生をデザインする』サポートをしている僕が、実体験と共に《人生を変える幸せ自己創造メソッドDesign me》のエッセンスをお伝えしています。

今回は、僕の経験から奇跡というものを分析し、あなた自身が自分にも「奇跡は起こせる!」と思ってもらえるきっかけに。そして、問題解決や目標達成で奇跡をいかす方法を考えてみたいと思います。

【心と人生をデザインするとは】自分は本当はどうしたいのか、何になりたいか、どう在りたいかを明確にし、自分を整えクリエイティブな戦略で望む人生を創造することです。

20代半ば、夢に挫折した僕はニートとなりパリへ逃避。結婚後、転職ジプシーとパニック障害で不安と失敗だらけの日々を過ごす。しかし自分をデザインする方法を見つけてから数々の自己実現を果たす。それから10年以上、経済的、精神的、時間的自由を得て、3人の子育てをしながら望む自分の人生を過ごしている。

5,000人以上の起業家、経営者、親や子ども達のクリエイティブな問題解決と目標達成にアーティスト兼メンタルデザイナーとして携わった実績と、心理学やデザイン思考を融合したメソッドで、コーチングやカウンセリング、コンサルを通してたくさんの人の心をデザインし人生を変えるサポートをしている。

自己実現や目標達成ができない、悩みや問題の解決ができない理由はたった2つです。
それは本人が潜在意識レベルで変容・アップデートできていないことと、ゴールへの戦略が的確にデザインできていないことです。この2つができれば、つまり心と人生をデザインできればあなたは必ずよりよく変わることができます。

最初に質問です。
『奇跡を起こせるとしたら、どんな奇跡にしたいですか?』
思い出してみてください。

悩みや願いにいかす【プチ奇跡の起こし方】

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大きな事故から生還したり、治らないと言われた病気から回復したストーリーを聞いた時、奇跡を感じることがあります。このように専門家や多くの人の予想に反して良い結果が起こった時、僕たちは「奇跡が起きた!」と言ったりします。

今回僕は、専門家や多くの人が当たり前のように悪い結果を想定したことに反して、想定外の良い結果を出すことを『プチ奇跡』と定義しお話します。

目標や自己実現を叶えたいあなたは、次のような経験はありませんか?

  • 親戚や友人から絶対無理だからやめなさいと言われた
  • 先生や専門家から難しいと言われた

僕は過去に、このような経験が何度かありました。
無理だと言う相手が、その業界の専門家や先生だと説得力も出て、諦めてしまいそうになりますよね?
有識者ではなくとも、マジョリティの意見だとそれが正しいと錯覚してしまうこともありますよね?

しかし、このような状況をひっくり返し、良い結果を出すためのクリエイティブな力をあなたも僕も持っています。

ラッキーや偶然では片付けられないプチ奇跡の起こし方を、僕の3つの体験談を通してお話します。あなたの人生でプチ奇跡を役立ててくださいね。

①【プチ奇跡1】産婦人科医に出産は無理と言われた話

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奥さんが次女を妊娠した時、切迫流産になり入院しました。
入院時、僕は医院長に呼ばれ次のような話をされました。

「羊水が少ないのでこのままでは難しい。心の準備をしておいてください」と。
僕が羊水は増えないのか尋ねると、もし増えたら学会ものだと言われました。

僕たちは絶望的な中、羊水が増えて次女が無事生まれるてくれることを祈りました。
数週間後、僕は再度医院長に呼ばれました。

「母体にもよくないのでそろそろ手術の日程を決めましょう」と、具体的な日程を提示されました。僕はなんとかならないものかと食い下がりましたが、最後には謝られてしまいました。

そこで僕は様々なパターンをクリエイティブに考え、手術を断り転院という選択をします。
ところが、どの病院にあたっても断られるというありさま。

なんとか見つかった都立病院で僕らは希望を伝え、残り4ヶ月を諦めずにやれるだけのことをやってもらうことになりました。そして予定日が近づいた頃、減ってしまった羊水は戻り、次女は完全な健康体で生まれることができたんです。

これ以上話すと個人情報ダダ漏れなので控えますが、誕生日も誕生時間も奇跡を証明してくれるようなものだったんです。
僕はこの経験で、奇跡の存在を信じるようになりました。

この話では、産婦人科の専門家や病院側に無理と言われたことです。
その予想に反してプチ奇跡が起きました。
プチ奇跡には『きっかけとなる原因』があります。
今回の『原因』は転院をしたこと。

もし僕らが転院というクリエイティブな発想に至らず、固まった思考で専門家の提案を受けていたら…
想像するだけで恐怖です。

もちろん医院長の判断は、専門家として正しかったと思います。
ただ僕が、その業界で常識とされるものを無視し、別の発想をし決断したことが今回は吉と出たんです。
つまり、プチ奇跡を起こせたというわけです。

僕らの脳は物事を都合よく削除、歪曲、一般化してしまう習性を持っています。
それに気づいたり切り替えるアプローチが心理学NLPではあります。
デザイン思考やビジネスフレームワークでも水平思考や逆説思考というものがあります。
これらを総動員して僕らは無意識に、プチ奇跡の確率を1%ずつ上げて行ったというわけです。

ただでさえ難しい決断の中、感情が大きく揺らいでしまっている時は判断力が鈍ります。そんな中でもこれらのメソッドを駆使すれば奇跡を起こせるんです。

ポイントは、できるだけリラックスしてポジティブにクリエイティブに発想することです。あなたも僕も運命に翻弄されずに、自分で望んだ人生をデザインすることができるリソースを持っています。

この件で一番大変だった奥さんと次女には、今だに感謝ですw

②【プチ奇跡2】先生たちに無理と言われた大学入学

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前述の話と比べると、プチ奇跡度はダウンするのでさらっとお話します。
中学3年生、高校受験の面接時の話です。
面接官からの志望大学の質問に僕が答えると、面接官たちは急に表情を曇らせ、こう言われました。「そこは特殊で難しいから辞めたほうがいい」と。

その言葉は僕の無意識に入り、大学受験時にその志望校を受けることはしませんでした。というより、考えすらしませんでした。脳科学で言うところのスコトーマ(心理的盲点)になっていたのです。

しかし大学2年の時、あるきっかけが僕のクリエイティブ思考を刺激し、受験をし直すという選択肢が生まれます。その結果、中3年の時に入りたかった大学へ入り直すことができたのです。

これが2つ目のプチ奇跡です。
大学に関わる先生たちに難しいと言われ、高校の担任にもやめておけと言われ自分でそれを選択した。
その後、あるきっかけによりスコトーマ(心理的盲点)を外し、受験をし直すという決断をします。
『プチ奇跡のきっかけとなる原因』をつくったというわけです。

ちなみに、高校の先生たちに責任はまったくありません。
僕が先生たちの情報を、自分なりに意味づけして行動した結果です。
希望の大学に入れたのも、もしかしたら違う大学で起こったきっかけのおかげかもしれません。

③【プチ奇跡3】絵本編集者たちにダメと言われた絵本

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ある時、「絵本作家になりたい!」と思い、絵本を出版できた時の話です。
知り合いづてで絵本編集者を紹介してもらい、数名の方に僕の処女作を見てもらいました。
しかし、ダメ出しの嵐で絵本は向いていないことを突きつけられました。

自分が目指す業界のプロたちから言われたら、諦めてしまいそうになりますよね。さらっと言っていますが、もちろん僕の心は重症で再起不能直前です。


しかし、絵本を出す方法をゼロ発想で考え、綿密な戦略をデザインしました。
結果、フジテレビKIDS主催の絵本大賞で700名以上の応募者の中から大賞に選ばれ、出版することができました。

3つ目のプチ奇跡。
自分の目指す業界のプロたちからダメ出しをされた。
しかし、発想を転換し自分なりの戦略で夢を叶えるという『プチ奇跡のきっかけとなる原因』をつくりました。

プチ奇跡の起こし方・いかし方

3つの事例を全部読んでくださった方、まずはお付き合いいただき感謝します。

中には、「これは奇跡と呼べるの?」と思う人もいるはずです。

そうなんです、ある出来事を奇跡と捉えるか捉えないかは、人それぞれ。
ただの『偶然』『当たり前』にしてしまうことも出来るんです。

しかし、この物事の捉え方こそが、その人の人生を創っていると僕は思っています。

この考えは特になにか目標を達成したい人、問題を解決したい人にとっては大切な要素です。
そのためにも、うまくいったことをそのままにせず、なぜうまくいったのかを分析するクセをつけることがオススメ。(うまくいかなかったことも)

これは心理学NLPではストラテジーと呼びます。
ビジネスで言うストラテジーとは少し違った意味を持ちます。
このストラテジーを応用して、自分のうまくいったパターンを分析し、再現することでうまくいく確率をUPさせるというわけです。

前述の例で言うと、問題に直面した時に常識を疑い、クリエイティブに視野を広げ選択肢を増やすことでした。

現実や専門家の意見は受け止めつつ、他にもっと良い方法があることを信じて、想像力と創造性(クリエイティビティ)を働かせるのです。そこから見つけたものに、優先順位をつけ選択・決断するのです。コーチングでいうWOOPモデルとIF-THENの考えに近いかもしれません。

事例では『病院を変えた』『受験をし直した』『作品の持っていき方を変えた』という部分です。

時間は一方通行です。
その中で僕たちは、毎日たくさんの決断をします。
巻き戻しはできません。

できるだけ自分の人生にとって、ベストな決断をしたいですよね。

そのためにできることは2つ

  • 過去にうまくいったことを分析し再現しデザインする
  • 可能性と選択肢を見つける想像力とクリエイティビティを働かす

たった2つで、あなたは目の前にある問題を解決する新しい発想と出会える可能性が上がります。なかなか進めなかった目標へ前進できる可能性が上がります。

もしこの2つを持ってしても出来なければ、まずはあなた自身が持つ思い込みを疑ってみてください。


あなたの過去の体験の積み重ねでうまれた『思い込み(ビリーフ)』が人生や思考に制限をかけているかもしれません。その場合、いくらクリエイティブな発想や適切な戦略をデザインできても効果が出せない可能性があります。

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あなたを制限する思い込み(ビリーフ)を手放し、クリエイティブな発想と戦略をデザインする。

このプロセスを経て、あなたが決断してうまれた結果は、プチ奇跡につながるかもしれません。つまり、常識では無理、専門家がありえないと言っていることに反して、あなたが望む結果を手に入れられるかもしれないのです。

考えてもみてください、常識や科学的証明とはいったい誰がどのくらい検証したことなのでしょうか。たかだか人類の歴史程度のものです。むしろ、僕ら人間のこともこの世界のこともわからないことだらけ。

それを信じて自分に制限をかけてしまうのはあまりにもったいないと思いませんか?あなたも僕も、自分たちが思っている以上に可能性を持っているんです。

【プチ奇跡の起こし方】人生を変えたい・自分の人生を生きるために

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今日は抽象的なテーマでした。
できるだけ現実に沿った伝え方をしたかったので、僕の話ばかりになってしまいましたが。

奇跡は超自然現象かもしれません。
しかし、ここで定義するプチ奇跡ならあなたのやり方次第で、起こすことができるかもしれません。

今あなたがやろうとしていることが、一般的には難しいと言われていることだったら、プチ奇跡を信じることから始めてみませんか?

今回のプチ奇跡の定義は、専門家や多くの人の予想と反して良い結果を得ることでした。
プチ奇跡には『きっかけとなる原因』がありました。

ある出来事を奇跡と捉えるか、捉えないかは人それぞれ。
この物事の捉え方は、その人の人生を創る大きな要因になります。

プチ奇跡を起こすには、うまくいったことをそのままにせず、なぜうまくいったのかを分析することがポイント。

専門家や多くの人が言うことでも、視野を広げてクリエイティブに発想するクセを付けてみてください。そうすれば、あなたが本当に望んだ結果を得られる可能性が飛躍的にアップします。

最後にもう一度質問です。
『奇跡を起こせるとしたら、どんな奇跡にしたいですか?』

P.S.
「言いたいことはわかったけど、難しくない?」
このような意見も出てきそうですね。

実は今回伝えたかったことは、モノの見方を変えるクリエイティブな発想なんです。
僕たちは多かれ少なかれ、常識や当たり前という鎖に縛られています。
特に大人はガッチガチ。

人生は算数のように、1つの正解があるわけではありません。
それでも、多くの人は誰かの正解をマネしようとしたり、誰かに正解を求めたりしがち。

しかし僕たちはひとりの人間であり、自分の物語の主人公です。
人の数と同じだけの考え方や答えがあるんです。

僕がコーチングやカウンセリングをして思うことは、他人を気にしすぎて苦しんでいる人が多いということです。僕も以前はそれが強かったので気持ちはすごくわかるのですが。

そろそろあなた自身の答えを見つけませんか?

あなたの人生に奇跡を起こせる人は、世界にたった1人しかいないですからね。

まずはあなた自身とコーチングやカウンセリングをするように、ゆっくり向き合ってみてください。

今ある本当の悩みは何か、心から望むことは何か…言葉にしてみてください。
それを聴いたあなたは、何を感じますか?

自分自身にいいね!を出せる人生に。
周りの人にいいね!と思われる人生に。

今すぐできるし、じっくり考えてでもいい。 決めるのはあなただから。
自分をデザインし、人生を変えられるのは自分しかいないと、あなたも何となく気づいているかもしれません。

あなたの可能性は、あなたが思っているよりずっとすごいんです。

鏡に映る自分の笑顔、幸せそうな声、そんな日を胸に今日もあなたらしい一日をデザインしていってくださいね。

さて、人生が変わったらまず何からしますか?!

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